今日はどこ行くの?

落ち着きのない旦那様と4歳児の娘を持つ妊婦のお出かけ日記です。

カテゴリ: 台湾

ネットジャンキーな私は海外旅行の予定を立てる段階で、ネット環境も計画を立てる。
今回の台湾旅行についても台湾のネット環境と、SIMの購入の仕方を調べた。

日本の携帯電話をそのまま使うのが一番いいのだが値段が高いのである。
だいたい1日2000円+電話料金なのだ。家族間通話が適用されないってのは厳しいと思う。
 
台湾のネット環境は前回の台湾旅行でもびっくりした位いい!
無料のWi-Fiはどこでも飛んでいるし、今回の旅行では無料の携帯充電スポットも多数発見した。
 
かなり年配の方でもスマフォを使いこなしているし、タクシーはほぼタブレットをナビがわりにしている。
 
そんな台湾であるが、Wi-Fiは不安定なところがあるので、どうしても現地のSIMがほしい。
調べてみると空港でSIMは購入できるらしい。
5日間で500TWDなので2,000円弱って感じですか!?
 
 
中国系の飛行機が到着するとこんな感じで並びます。
 
英語は通じますが、パスポートとSIMフリーの携帯を見せてニコっと笑えば設定までしてくれます。
っが、まずクレジットカードは使えません。そして下駄を履かせたSIMフリーでは売ってくれません。
まさか下駄がダメってのはびっくりしました。
iphone5SのSIMロックフリー版にはデータフリーと無料通話のSIMを売ってくれたのだが、ドコモのガラケーをSIMロックフリーにしたものはネットがつかめずに通話のみのSIMしか売ってくれなかった。
下駄を履かせたiphone4Sは門前払いだった…。
 
空港でダメなら、街の携帯屋でってことで試しましたが、やはり門前払いでした。
まあ通話できる携帯さえ2台確保できれば家族の待ち合わせには事足りるし、テザリングはできたので奥さんのネット環境も確保できたのでいいのであるが、台湾でSIMを購入するためには正規品が必要なのは覚えておきたいと思いました。
 

 

台湾のコンビニはあまり面白くない。
ほぼ日本と変わりがないのだ。
セブンイレブン、ファミリーマートが目立つようだ。
 
 
 
 
お菓子はほぼ日本製品である。
 
 


 
珍しいといえばこれかな!?
香草で茹でられたゆで卵。
こちらは台湾でも一般的なもの。レストランの朝食バイキングなんかでは必ず出てきます。
 


 
べつにどうって訳ではありません。
 
 
 


 
塩をかけなくていいので、悪くないですよ。
 
 


 
おでん、関東炊き。
 
 


 
外食が盛んな台湾では、日本のお弁当は流行らないかもしれませんね。
当然コンビニも…。
 
 


 
最後はやはりカップラーメンで〆ます。
 
 
 


 
台湾でカップラーメン食べるなら、ホテルから出て屋台に行ったほうがいいですな!
 
大好きです、台湾♪

 

台湾人は外食好きである。
外食比率は7割というから立派なものである。
だからこそレストランは軒並み旨い。台湾の国民に鍛えられるから当然なのである。
 
 
 
 
こちらも老舗の入麺屋さん。
 


 
結構清潔な感じです。
 
 


 
大体基本の味付けにプラスして自分好みの味付けにするのが台湾流。
 
 


 
次回台湾旅行するときは、「パクチーもっとくれ!」をまず覚えたい。
 
 


 
ゴロっと入った牡蠣がまたうまい。
 
 


 
こんな細い路地にもお店があります。
ほとんどの店がテイクアウト対応。
ビニール袋に入れてくれます。
 



 
店の前で注文がうまくいかず騒いでいたら、通りすがりの日本語ができる方が頼んでくれた野菜炒め。
さっぱりした感じでうまかった。
 
 


 
こちらも「ラーメンが食べたい」と言ったら、通りすがりの方が頼んでくれたちゃんぽん。
ものすごい具沢山でいいスープが出ていました。
 
もう少し中国語教育をすればみんな台湾を好きになるのに!っと強く思う。
せめて牛、鳥、豚、炒める、煮る、焼くくらいの単語を理解できればもっと豊かな食べ歩きが出来たのに!!みんな台湾を好きになって、興味を持つようになるのに!!
 

 

台湾と言えば屋台である。
台湾の物価は日本とそう変わらないのだが、食べ物はやたらと安い。
その印象を与えるのが屋台である。
どこに行ってもあるし、夜市は屋台街なのである。

そのため屋号とか分からないので、ずらっと写真を並べます。



b6486ab3.jpg

メイン通りに屋台があって、脇道にテーブルがある屋台。





魯肉飯。
2歳児のお気に入り。小ぶりなどんぶりなので一人前食べる勢いです。

卵をつけるのが一般的なのかな!?
注文するのが難しかったです。





乾麺。
汁がない麺を言うみたいですね。
魯肉飯と同じものがかかっていました。






空芯菜(ほうれん草!?)の炒め物。
こちらもやぱり魯肉飯と同じものがかかっていました。







屋台ではないかな!?





ビールを売っている店舗は少ないので、コンビニや雑貨屋さんで購入してから店に入ります。





臭豆腐。
臭みはありますが美味しいですよ。
酢漬けのキャベツもいいつまみです。






鶏肉の団子が入ったスープ。






なんとなく分かるのですが、読めないので注文できないメニュー。
やはり中国語を勉強したいと思う。






魯肉飯と豚のモツ。




豚のモツのスープも出てきてしまいました。

ホルモンは焼くって意識はないのかな!?
煮てもボイルしても美味しいんですけど、やっぱり焼いて食いたいな。





こちらの屋台も素敵でした。




左側は2歳児に食べさせなさいとサービスしてくれました。


b26ae770.jpg




ご飯の上に油揚げと青菜の湯通しが載せてありたれがかけてありました。
ご飯は五穀米みたいな感じでした。
子供がモリモリ食べていました。





まあ具は同じで麺が入っていました。

台湾では「商売なのに大丈夫かな!?」って思うくらい子供がいろんなものもらってました。

ビールさえいろんな所で売っていれば最高な国なのにな!?
大好きです台湾料理。

西門周辺は繁華街なのでなんでも食べられるんですが、やはりホテル周辺のお店で食事をしたいのが人情でございます。




59044149.jpg

そんな感じでホテルから近いラーメン屋さんに向かいます。





お店もこぎれいで、定員さんも若いです。
日本でも良くみる同じTシャツ着てるラーメン屋って感じかな!?
唯一違うのは店員さんの質。
日本語英語も話せるスタッフがいることでしょうか!?




1Fはテイクアウトがメインなのかな!?カウンターはありますが、2F席を勧められます。
おしゃれなんですが、乱雑な印象を与えるテーブルの配置。






日本語も英語も通じるので注文もしやすいです。
まずはビールと煮玉子。




そしてあまり肉を食べない奥さんはただの麺。
牛肉麺で牛肉の入ってない麺を頼んだので、店員に聞き返されたりします。





そして私のハチの巣麺。
これは美味しいです。甘めのスープにうどんのような麺。
モツの食い方を良く知っている人が料理したハチの巣。
歯ごたえを楽しめるぎりぎりの柔らかさです。

嗚呼台湾って美味しい。



牛軋堂牛肉麵專賣
02-2331-0397
台北市萬華區昆明街134-2號

↑このページのトップヘ